腸内環境 改善 断食

断食はカラダに悪い?

便秘,断食,腸内環境

腸の中の悪玉菌を排出する方法として、断食があります。

いったん腸を空っぽにすることで、悪玉菌でいっぱいになってしまっている腸をリセットする。
腸をリセットするのは良いけれど「断食」という方法は、体に悪いのではないか。
そんな心配を持つ方もいるのではないでしょうか。

 

断食は、1回だけならそれほど問題はなく、否定すべきものではありません
しかし、何度も繰り返してしまうと、逆効果になってしまいます。

 

腸というのは、毎日きちんと動き続けて自らの力で栄養素を吸収し、毒素を排出させる臓器です。
それを断食で無理に空っぽにするのは、腸本来のチカラを低下させることになりかねないのです。

 

また、ダイエットのために断食するというのも腸のためには望ましくありません。
腸の状態をますます悪くするばかりか、自律神経も乱れます。
そして、血液もドロドロになってしまいます。
断食で一時的に痩せたとしても、すぐにリバウンドしてしまいます。

 

断食には正しいやり方があります。くれぐれも自己流で行わないようにしましょう。

自律神経を乱さない正しい断食の方法

どうしても断食をしたいという方には、下記の2つの方法がオススメです。

 

@まる1日(24時間)、水だけを飲む。固形の食べ物はもちろん、コーヒーやお茶も摂りません。

 

A3日間かけてゆっくりリセットする。朝食はバナナ・ヨーグルト・水。昼食はサラダ。晩食はかつお節を少量かけたおかゆ。これを3日続けます。バナナとヨーグルトはいくら食べても構いません。夜はおかゆの代わりにサラダにしてもOKです。

 

この2つの方法で、腸はリセットされます。

 

リセットされたら、乳酸菌を多く含む食べ物を摂って、善玉菌を腸に増やしていけば、腸内環境は整っていくでしょう。
腸内環境を整える乳酸菌を多く含む食べ物一覧はコチラです。

 

 

 

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